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会社で遅刻した人を責めてはいけない4つの理由(寝坊常習者は罰則?クビ?)


片山さつきの遅刻謝罪で考えるビジネスマンのモラルと適応能力

片山さつきの遅刻謝罪

以前、自民党の片山さつきさんが、会合に遅刻したということで批判を浴びたことがあります。ご本人も反省した模様で、涙ながらに謝罪した、という報道がありましたね。

 参院外交防衛委員会の片山さつき委員長(自民党)は31日の同委理事懇談会で、30日の理事懇に遅刻したことについて、「申し訳ない。責任を痛感している」と陳謝した。遅刻の理由は欧州連合(EU)関係者との面会が長引いたためと説明した。

それにしても、遅刻は社会人としてあってはならないことなんですね〜。

人を待たせるなんて最悪!ましてや国政に関わる議員がそんなことやってたら議員バッヂ剥奪、クビだよ!!

…なんて怒り心頭の国民もいるかもしれません。民主党からは、「当然辞職すべきだ」という声も出ているようですね。

そういえば高校生の時、友人がバイトの面接に遅刻してしまった時、「面接はしない。帰ってくれ」と追い返されたことがありましたね。

あと、私が専門学校に通っていた時期も、授業に遅れてきた生徒を教室に入れなかった講師とかいましたからね。

国会議員に限らず、一般社会でも、始業時間や会合の時間に遅れて上司から厳しく叱責される風景もあると思います。

ここ数日で言うと、睡眠中に明日から始まる雄大な未来を夢の中で描いた結果(笑)、寝坊して入社式に遅刻した新入社員が『クビになったらどうしよう!』とTwitterで大騒ぎしたりとか。新人らしい初々しさ、というべきか(?)。

こうしてみると、特に日本では遅刻というものに厳しいんじゃないかと思いますよね。

ここで考えたいのは、何故遅刻はいけないのか、遅刻はなぜ悪いのか、遅刻する奴はダメなのか、遅刻する人はどんな人なのか、ということについてです。そして、遅刻された側はビジネスの現場でどのような佇まいでいればよいのか?遅刻をしてはいけない理由は一体何なのか!?

 

遅刻するということについて考えてみた

片山さつきの遅刻謝罪

実は私、会社で遅刻する人に厳しかったんですよ。サラリーマン時代の職場でも、遅刻して顧客や身内(自分含む)を待たせる者に対して優しくすることはなかったですね。理由は、待たされることでイラっとくる人もいるだろうし、それが顧客であれば、たちまち会社間の関係、果ては売上に響くからです。なにより、待たされた人はその分時間が無駄になりますので。これが遅刻してはいけない理由の最たるものですね。

実際、私は時間にルーズな取引先を切ったことが何度かあります。その逆で縁切りされた記憶はこれまでに多分ないですが…基本、自分がされて嫌なことは顧客、というか自分以外の人にはしてはいけないという気持ちから、遅刻しないように気を張って生活しているような次第です。

時は、金なり、命なり。だから、他人の時間を奪う人は、その人の命を奪っているのだ…!!

という考え方も、ありますからね。

まあ、私も人間ですから遅刻した時、経験はあります。数年に一度くらいはやはり遅刻しますし、友達と会う時はルーズになってしまう時もありますが…そういう許し合える仲は別として。

しかしながら原則として、自分以外の誰かと、あるいは集団で何かをしようとなった場合、時間と場所というものが必ず出てきます。決められた時間と場所に現れて、集団行動を乱さない。これが正しい社会人の姿であります。給料だって貰っているわけですし。遅刻がダメな理由って、いっぱいありますね〜。

あぁそういえば、一度、遅刻どころか取引先に訪問して打ち合わせするのを思いっきりすっぽかしたことがあります。スケジュールを勘違いして大遅刻。

何故、友人や会社の同僚は貴方がネットビジネスで成功したら困るのか?

その時は、気付いてからまず電話連絡してお詫びして(※メールじゃダメですよ!)、次週に菓子折りを持って謝りに行きましたね。菓子折りの経費はもちろん自分のお金で、です。

その時はこちらの誠意を認めて頂いたのか(?)、その後は以前よりも仲良くさせて頂いている、という結果にはなりましたが、要は気持ちが大事なんですかね。

遅刻されるということは、「待たせても大丈夫な相手」と認識されているということかもしれませんからね。待たされることよりも、自分にそのような評価を下している相手に対して、怒りの感情が湧くのかもしれませんね。

遅刻しても平気な人は、相手を敬う気持ちが欠如している。

ということです。

 

 

…しかしですね、私、改心したんですよ。

遅刻する人を怒ったらいけんよ!…という場所に身を置く、という修行とでも申しましょうか。遅刻した人にかける言葉も、怒るのではなく辛辣にはしないというか。

遅刻する人を糾弾したり辞めろ!とか追いつめるのは、自分にとってあまりよくないことなのかもしれない、怒らない方がいいのでは、と思い始めたんです。

その理由は、4つあります。

 

遅刻した人を責めてはいけない!何故なら…

片山さつきの遅刻謝罪

遅刻した人を責めてはいけない4つの理由について、述べます。

1. 遅刻されるのは自分を敬っていない&怒るのは相手に無用な期待をしているから
…例え大人数の会合だったとしても、自分のことを敬う気持ちを相手が持っていて、「あの人がいる場所で遅刻できない」と思われていたとしたら、遅刻はされないでしょうね。つまり、遅刻する相手に怒りをぶつけるとしたら、「おまえ、俺のこと好きじゃないのか!」と言っていることと同じになるんですよ。

極端に思えるかもしれませんが、そういうことだと考えます。だって、こちらのことを完全に舐めきっているのが判っている相手であれば、遅刻されてもそんなに怒らないもん。

で、相手に自分の思うように動いてほしいという欲求も含まれていると思うんです。それが達成されないから怒る、と。

人は、遅刻する。その原因は自分。と思えれば、イライラもなくなっていきます。

但し、遅刻が因果して金銭的な被害などを被った場合は、粛々と損害賠償を請求しましょう。遅刻した理由は相手のこちらに対する評価の低さが遠因であったとしても、遅刻自体を自分の都合で起こしたのはまぎれもなくそいつですから。それに、こちらは道中で妨害したりはしてませんからね。

ちなみに、世界中でほとんど遅刻されない、尊敬度ナンバーワンって誰だと思います?

私は、国際線の飛行機なんじゃないか、って思いますね。あれ、乗り遅れたらダメージおっきいですからww

つまり、「遅れると自分が損する」…そんな対象の人物になれたらいいと思うんですけどね。

 

2. 遅刻してしまう人を受け入れる器を手に入れる
…これが一番わかりやすい理由かもしれませんが…相手を赦し、過ちを犯さぬように説いてあげる、という感じですね。

最近の私は、若い衆に対しても決して叱らず、対話を通して遅刻をすることで自分自身がどれだけ損をしているのかに気付いてもらいます。

がしかし、人を待たせることなど屁とも思わない強者も中にはいます。遅刻しても平気な人。。反省文書かせても全然反省しない人。その場合は、遅刻することがダサい、という方面で注意の仕方に気をつけつつ、対話を続けたりします。「女にモテるのと、モテないの、お前はどっちがいいんだ?」…って感じですねww

「世の中には2種類の人間がいる。1つは時間を守って天国に行ける人間、もう1つは遅刻をして地獄に落ちる人間だ…!!」とかw でもまあ、そんなに、遅刻に厳しい人にはなってないと思います。

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あるいは、「俺は遅刻する奴は男として尊敬しないし、絶対に信用しない」と、今迄誰にも言われたことがないくらいバシっと伝えますね。これは、中途半端じゃだめです。本人が一生このシーンを覚えているくらいのインパクトで言います。

で、それはそれとして、ならば遅刻されて待っている間の数分とか数十分、数時間の間に、自分の人生を進めるべき、という考え方でいます。待たされて自分の時間が死ぬから嫌なわけで、待たされたお陰で他のことが出来た、捗った、ということになれば、タイムマネジメントとしてはOKですよね。

言ってしまえば、自分の頭で考えるのをやめればどうにかなるのが借金問題です。

だから、遅刻で待たされた、迷惑を掛けられた、ということで怒る人は、私はその間にお金を生み出す行動を取れないレベルの低い人間です、と宣言しているのと同じであるという説です。そのレベルを受け入れられる人は、怒ればいいでしょう。私は認めたくないので、怒らないようにしようと思っております。

 

3. 誰かに遅刻されたら不具合の出る環境で仕事をしていることが問題
…そもそも、そいつが遅れたら止まる、終わる、という不安定な環境に身を置いていること自体が問題なのかもしれません。自分ではどうにもならなくて相手に依存しなければなりませんからね。もちろん、集団で、企業でなければできない産業、職種はあるでしょう。しかし他人に怒りまくってまでその場に留まり続ける必要はないんじゃないかと思います。

インターネットビジネスの世界であれば、決まった場所と時間に遅刻ということは基本的にないですし、もし何かに遅れたとしたら、それは自分が損するだけ、という世界です。それでいて、人との繋がりも大事。

スピードの早い世界でもあるので、遅れる、イコール取り残される、イコール稼げない、という感覚ですね。

周囲の誰かが遅れたから迷惑を掛けられて自分の仕事が進まない、となれば、そのようなシステム自体を見直す必要があるのかもしれません。そしてそれを改善できない、環境を変えられないとしたら、それは自分が低能だと言っているのと同じなのです。

 

4. ADHD
…あのですね、遅刻する人の人格をもれなく否定してはいけませんよ。発達障害の一種で、ADHDというものがあります。ADHDは、時間を守るのが辛くなる障害です。物忘れしたり、〆切が守れなかったりといった行動を起こしてしまうのです。やりたくない仕事を極度に先延ばしにしたりも、します。

これは、病気なんです。だから、毎度遅刻する人は、何度注意しても直ることはありません。

だから、頻繁に遅刻する大人は、ADHDの疑いがあります。病院で診察を受けるべきかどうかは別にして、そのような人物が周囲にいたとしたら、許容してあげる、サポートしてあげる気持ちで対応するのがベターです。

但し、客商売とか時間の使い方に厳しさの求められる仕事(教師とか医者とか)には向かないでしょうから、遅刻してもあまり業務に支障が出ない仕事を選ぶと、いいですね。

そうですね、ミュージシャンなんかいいんじゃないですか?ライブの開演時間が少々遅れても、「待たせたなベイビー!!今夜は思いっきり楽しもうぜー!!」なんて叫んだら全部チャラになりそうだしww

遅刻してもいい仕事って、イイですね〜。

でも、限度はあります。ADHDの人を雇用してあまりにも実害が出るようであれば、それは解雇に相当する問題と言えるでしょう。

もし人間関係を選べる環境であれば、友人やビジネスパートナーがADHDであった場合、サポートするか決別するか、の二択がいいですね。怒ったり直そうとするから、問題が大きくなるのです。

…と、思うままに件の遅刻問題から考えを述べてみましたがいかがでしょうか。極論的に見えるかもしれませんが、怒らず、自分磨きの修行にもなり、という方向性でございます。

まとめますと、

最高なのは遅刻されない(舐められない)人物になること、

赦しの精神を持つこと、

生きている環境を変える能力を身につけること、

発達障害かもしれないから相手の人格を即否定してはいけないこと、

の4つです。

まあ、他人が集まって何かをやるっていうのは、それだけで大変だってことですね。。

とはいえ、大事な場面、特に入社式とか入学式での遅刻は長きに渡って嫌な思い出になってしまう可能性もあるので、注意してくださいね〜。

 

 


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2015-04-02 | Posted in Blog, Dr.YT的ビジネス論Comments Closed 

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