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ブログネタの探し方を伝授!検索需要の少ない『外れネタ』を選ばないで済む方法


ニュースサイトが記事ネタを選定する際の事情を知りましょう

Yahoo!やライブドアニュースなどのポータルサイト、ニュースサイトは、サイトのトップページに主要トピックを8〜10記事ほど設置していますよね。

これらの記事ネタは、サイトが独自に取材した情報を基に作られているわけではなく、基本、新聞社や週刊誌のWEBサイトのニュース記事を転載しています。

つまり、様々な媒体から情報を集めてきて、自社サイトに転載しているのです。

この時、集められた膨大な量のニュースの中からどのネタを紹介するかを担当者が『選定』をします。

そして取り上げられた記事を見た読者が次に取る行動『検索』の内容を私たちが事前に察知し、その検索需要に対してのアンサーとしてブログ記事を書いていきます。

Yahoo!の担当者が記事を選定する基準は色々とあると思いますが、まず、当然ですが世間の耳目を大きく集める出来事を取り扱います。

この文章を書いている時であれば、石田純一の都知事選出馬などがそれにあたります。これは、読売新聞でも産経新聞でも週刊誌でもテレビニュースでも取り上げられるものです。当然Yahoo!やライブドアニュースなどでもトップページに躍り出ます。

また、1つのゴシップ媒体だけが掴んだスクープも反響が大きいはずです。週刊文春が入手したベッキーの不倫騒動などはその際たるものでしょう。これも、Yahoo!が確実にネタとして選定することになります。

これらは、つい数時間前に新しく起きた興味深い出来事を報じているので、そのニュースを読んだ直後に何かを検索して知的好奇心を満たすという行動に移る人が急増、激増することは間違いないでしょう。

『ニュースにならないとおかしい』くらいの、報じて然るべきネタだということです。

これは、我々としてもブログ記事のネタとして確実に候補になりますよね。

一方、『ニュースにならないとおかしいとまでは言い切れない』、あるいはする必要性が特段存在しないようなニュースがYahoo!のトップに掲載されている場合があります。この場合、ブログ記事のネタとして選んでいいのかどうかを考えて判断しなければなりません。

 

ニュースサイト側が意図的に見せたいネタは要注意

以下のYahoo!トップページを見てみると、前述の『ニュースにならないとおかしいとまでは言い切れない』ネタがあります。

ブログ アフィリエイト

 

この、『ココリコ田中 先輩2人の導き』をクリックすると、こんな記事が出てきます。

 

ここで注目したいのは、今公開中の映画のインフォメーションが最初に書かれていることです。つまり、苦労話、美談で人を集めて、そこで映画のタイトルを見せ、検索させて映画の宣伝にしようという意図があるかもしれないのです。

まず、この記事が何故存在しているかについて考えてみてほしいのですが、ニュースソースは『THE PAGE』というニュースサイトです。

ココリコ田中がインタビューに応えているということは、取材する側とされる側がこの記事のために集まって写真撮影や音声録音をしているということです。

つまり、何かが突然起きたからニュースになっているのではなく、メディア側がニュースを『作っている』類の話です。

ニュースになるような出来事は起きたのか?

それとも実はニュース用に出来事を起こしているのか?

この2つのうち、どちらなのかを意識して下さい。後者の場合、緊急性と報道価値が低い可能性があります。これは、検索需要に関わることです。

ココリコ田中を今取材する理由として、今公開中の映画の宣伝目的として映画のPR会社から取材を依頼されたのかもしれませんし、『映画宣伝になりますから』というメリットを事務所に提示しつつ、いい条件(取材料タダでとか)で自社サイトのニュース作りが出来るからということかもしれません。

あるいは純粋に、今話題になっている映画の主演だからアクセスが見込めるだろうという理由でニュースサイト側の主導で取材が企画された可能性もあります。

ここまでがYahoo!に載る手前までの話です。

次に、Yahoo!は何故この『THE PAGE』のココリコ田中記事を選定したのか?についてです。

可能性として、Yahoo!にこのニュースを取り上げて欲しいとプッシュした人がいるか、やはり今話題になっている映画の主演だからアクセスが見込めるだろうという理由でYahoo!が独自に選定しているのかもしれません。

この時に強く注意したいのは、以下のようなことです。

・映画宣伝のために存在する記事か?
・次の行動(検索)が起きやすい内容か?
・映画宣伝以外の内容が拡散されるくらいの強いネタか?
・映画がヒット中でこの記事がなくても検索需要が高まっているか?
・話題になっているからYahoo!に載っているのか?
・Yahoo!に載せることで話題にしたいのか?

この記事が、宣伝目的という裏テーマがあって配信されていた場合、映画の存在を知らしめる機能はあっても検索需要が生まれない『外れネタ』の危険があります。

しかし、例え宣伝目的であったとしても記事内容が面白ければ拡散されますし、その中に検索需要の生まれそうな内容が含まれている可能性もあります。

そして、映画のプロモーションだとしたら、その映画のタイトルが多く検索されるだろうからそれをブログ記事にしよう、ということにもなります。

気をつけたいのは、この記事は全然興味を持たれない、映画にも興味を持たれない、ココリコ田中の苦労話だけだと弱い、だから特に検索されない、というまさしく失敗記事の可能性もあるということです。

つまり、Yahoo!のトップに載るほどの価値がないネタをゴリ推しで見せようとしているという疑いも持った方がいいのです。

『ヘぇ〜ココリコ田中の苦労話が今話題なんだ〜』ということでいいのか?を考えるということですね。

まとめますと、Yahoo!やライブドアニュースでネタ選定をする際、何かの意図があって見栄えはよくしているけど検索需要が全然生まれない外れ記事がいくらかの割合で含まれているという可能性を疑いましょう、ということです。

検索者の心理だけでなく、ニュース記事を配信する側の意図や事情にも思いを至らせてみましょう。

 

(裏話)タレント側の事情

さらに、記事ネタの中心にいるタレントについても触れておきます。

私は芸能界で仕事をしてきたので自分自身がこのニュースメディアと多く関わってきました。具体的には、CDの宣伝をする際に芸能系メディアにプレスリリースを出したり、個別に担当者にプッシュしたりといったことです。

ニュース記事のように見せかけて、アーティストやタレントが新しくリリースするCDやDVDの情報を告知したいわけです。

すると、前述の通り、何かが起きて話題になっているニュースに紛れて、何も起きていないけれどこちらが『仕掛けて』いる記事を狙って置くという状況があります。

言ってしまえば、売り上げに繋げるためにも、多くの人に検索してほしい、いろんなブロガーに取り上げてほしい、と思いながら発信するわけです。

そのような意図がある記事は、正直、大きく話題になる期待は少ないです。

ただし、記事にして話題を爆発させる狙いを強く持ってそこにフォーカスしたニュースを『作る』場合は勿論期待が持てますし、実際に成功している例もあります。

しかし、そこまで仕掛けているわけではないものをニュースメディアにプッシュしているタレント事務所、レコード会社、配給会社も多いので、その場合は外れ記事になりやすい、という感じです。

業界にいる身としてあまり公に出来ないことを暴露してしまいました(笑)。

 

(補足)つまらない日もあります。

大きな出来事がいくつも起きた日は、Yahoo!のトップも非常に賑わいますよね。こういう日は検索需要も激増して、トレンドアフィリの実践者もオイシイ思いが出来るわけです。

しかし、その逆で、世の中がある意味平和で何も起きない、つまらない(?)日も当然ですが、あります。

こういう時でもニュースサイト、ポータルサイトは自社サイトのトップに何らかのネタを魅力的に紹介しなければなりません。

こうした時に引っ張られるのが、検索需要の生まれない薄い芸能ネタだったりします。

『えっ、誰この人??』というような聞いたことのない名前のタレントの熱愛報道、結婚報道などが出てきたら、そういう日だと思った方がいいですね。

それでもその記事がきっかけで興味を持たれて瞬間風速が大きくなる可能性もありますが、事情は推察しておくに越したことはありません。

以上、そのニュース記事は何故Yahoo!のトップに設置されているのか?の理由について、サイト側、ソース側、タレント側の事情、都合に絡めて解説してみました。

ネタ選定の際、参考にしてみて下さい。

 

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2018-07-28 | Posted in トレンドアフィリ講座, ブログアフィリエイトComments Closed 

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