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ネットビジネスで失敗続きな人の打開策は『正しい方法を学びそれを実践する』

どうも、Dr.YTです。

インターネットビジネスに取り組み始めた人、あるいはこれからやってみようという方に共通する思いとは、こんなことじゃないでしょうか。

「早く稼げるようになりたい」

「でもいろんなやり方があるみたいで、何から手をつけていけばいいのか…」

これ、私も最初の頃思っていたんですよね。でも、とりあえず何かやらないと…という気持ちはあるから、とにかく何かしらの作業はやりましたけどね。

あの頃、結構無駄なことをやりましたね…なんであんな作業やってたんだろう。今となってはいい思い出です(笑)。

で、無駄なく最短で成長して稼げるようになりたいという方への道筋がここに1つ、示されています。全てのビギナーに捧げる動画です。

 

 
ネットビジネスで失敗続きな人の打開策は、

『正しい方法を学びそれを実践する』

ということですね。
 

2015-04-01 | Posted in Blog, ネットビジネス成功の秘訣Comments Closed 

 

ネット副業は目標と期限を決めて三日坊主・稼げずダラダラを防ぐ!

なぜネットビジネスは挫折者が多いのか?

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まず、はっきり申し上げますけれども、

ネットビジネスは、やれば簡単に稼げます。

特別な技能がなくても、PCとインターネットの環境があって、普通のお兄ちゃん、おじさんであれば絶対に誰でも稼げます。

間違いないです。

しかし、世間でよく言われているのはこの言葉です。

ネットビジネスをやった人の90%以上は月に5,000円も稼げていない

…これはどういうことなのか?

答えは簡単です。

それは、

ネットビジネスの作業をやっていないからです。

具体的に、ご説明しましょう。

 

ネットビジネスの特性ってご存知ですか

例えばYouTube動画の場合、どんな熟練者でもチャンネルを新規に立ち上げてからすぐに一発必中の動画を作ることは至難の技です。

YouTubeの特性は、アップロードしてしばらくしてから一気にアクセスが集中することです。

それは、公開から時間が経つと動画ページ右側の関連動画枠の表示されていったり、動画を見た人がTwitterなどのSNSで拡散してくれたりといった要素が生まれるからですが、この「時間が経ってからブレイクする」動画を生み出すまでは、やはり数十動画は公開しておく必要があります。

それが当たるかわからないなら、当たるまで公開し続けるしかないのです。

もし50動画目で大ヒットが生まれるとして、20とか30のうちは全然アクセスが来ないわけですよね。しかし、そこで「これだめじゃん、他のジャンルに変えよう」と言って諦めてしまったら、もうすぐ現れる、美味なる果実を手に入れられる権利を放棄してしまっていることになります。

また、チャンネルに動画をアップロードし続けるとそのチャンネル自体が強くなっていきますから、体力を付けるためにも、不人気動画をコツコツと積み上げる方法は有効なのです。

ブログアフィリも同じです。20記事、30記事くらいだと目に見えてアクセスは集まりませんが、これが200、300と増えていくとSEOが強くなっていきます。

同じ記事を書いたとしても、SEOの強いブログであれば狙ったキーワードで検索結果の上位に自分の記事を表示させることも可能になるのです。

ここでもやはり、ちょっとやって諦めてしまう人が多いんですよね。

だから、そういったWEBでアクセスを集める際の特性を知らないですぐ投げ出してしまう人が多いから、ネットビジネスは稼げない、難しい、という誤解が生まれてしまうんですね。

 

「ラクしてガッポガッポ」の誤解

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私は何度でも強調します。

正しいやり方でやり込めば、結果を出せないことの方が難しいです。

そして、一旦強いYouTubeチャンネル、強いブログに育ったら、ちょっと作業しただけで、あるいは全く作業しないでも毎日お金が生まれるんです。

現に、私は最近YouTube動画をほとんどアップロードせずに他のコンテンツ制作に没頭していますが、それでも手つかずのYouTubeチャンネル達が毎日、何千円と稼いでくれます。

この部分だけを誰かにインタビューされたら、私はこう答えることでしょう。

「いやあ、申し訳ない事に”ラクしてガッポガッポ”ですねえ」

…お解りでしょうか。低空飛行の時期って、必ず必要だしやる意義のあることなんですよ。

だけど、最初からその結果を期待、というか誤解してしまうから、理想と現実のギャップを見て諦めてしまう、と。

だから、私がネットビジネスを教えている人達も、継続的に作業をした人だけが、月収10万超えを達成していますね。

もう1つ言うと、最初の段階で「ラクして…」みたいな先入観で入ってきた人はほぼほぼ失敗しますが、「何がなんでもやってやる!俺は燃えている!!」みたいな感じの人は、本人も呆気にとられるくらい、あっさりと月収10万円を達成してしまいます。

 

ネットビジネスで三日坊主を防ぐには?

インターネットビジネスを副業にしようと奮闘しておられる方は日本にたくさんいらっしゃいます。

しかし、前述の通り、本当に稼げるのは全体のわずか5%と言われています。

では、その5%の中にあなたが入るにはどうすればいいのか?

それは、継続すること、具体的な目標を持つこと、そして期限を決めることです。

受験勉強を思い出して下さい。まず、大きな目標として3年生の終わりに志望校への受験がありますよね。これは、期日が決まっていて、一発勝負です。相当なプレッシャーですね。

そして、その「期限」に対し、計画的に3年かけて勉強していきます。その過程では、中間試験とか模試だとかの小さな「期限」もあります。それに合わせて、勉強をしていくわけです。

もしこれが、受験の日も特に決まっていない、模試の日も自分で決めていい、いつでもいい、という状況だったら、果たして学生達はあんなにガリ勉するでしょうか?絶対しないはずです。

だって、やってもやらなくても手遅れになることはないし、今日ガリ勉するメリットがよくわからないからです。

ブログへ爆発的にアクセスを集めて日収13万を達成した方法

ではもう少し違った例え話をしましょう。少しふくよかな女性がいたとします。その彼女が3ヶ月後に高校の時の同窓会に出席することになった、と。

そして出席する旧友の中に好きで片思いをしていた彼がいる、となった時、高校生の時より太ってしまった彼女がダイエットを決意します。どのくらい痩せたら、彼の目の前で萎縮せずにいられるか。

それが5kgの減量だとしたら、5kgという目標、3ヶ月という期限が生まれますよね。これが、人間を行動させる具体的な要素なんです。

ところが、サラリーマンの傍らネットビジネスを副業にしようとする人達は、会社で上司に何か強制されるといった状況とは異なり、かなり自由に作業が出来ることになります。だから、ダメなんですね〜。

いつでもやれるし、やらなくても誰にも怒られない。

おまけに、やらなくて稼げなくても雇われで貰える給料があるから、まあ、いいか。

これなんですよ、問題は。ネットビジネスが難しいとかじゃないんです。これに気付いて欲しいです。

厳しく言えば、会社での理不尽な出来事や自分の現状(=経済的に困窮している)はこれからも我慢できるけれど、成功のために作業を継続することは我慢できないというなんとも奇妙な心理状態に陥っているのではないでしょうか。

実際、私もYouTubeでは目標と期限無しにある程度はいけましたが、ブログアフィリは最初、結構苦戦しました。多分、このジャンルは自分にとって苦手分野だったんだと思います。ぶっちゃけ、モチベーション低下の危機は訪れましたね〜。

普通だったらここで諦めるところですが…

でも私の場合は先生に付いて習っていて、「3ヶ月で月収10万を達成する」という具体的な目標と期限を提示されていたんですよ。なのでそれを達成できなかったら、自分、ちょっとダサいな、と。

だから、私は3ヶ月目でギリギリなんとか10万超えを達成しました(細かくは107,511円)。そしてその勢いに乗って、4ヶ月目はブログアフィリで334,428円まで行きました。目標値と期限がなかったら、この結果が得られたかどうか、わかりませんね。

というわけで、なかなか結果が出なくてダラダラ作業してしまっている人は、具体的な金額の目標と、達成する期限を決めて行動することをおすすめします。

その方が、今日やるべきことが明確に見えてきて、無駄もなくなっていくし、時間をマネジメントする感覚も磨かれるはずです。

これを実践すれば、随分と結果は変わってくると思いますよ!

2015-04-01 | Posted in Blog, ネットビジネス成功の秘訣Comments Closed 

 

YouTubeで再生時間数を伸ばすにはダイジェスト映像が効果的!

YouTubeで人気動画を生み出すテクニックはいろいろありますが、今回は編集の仕上げ時にやってみると効果の出やすいノウハウを1つ、ご紹介します。

動画を最後まで観て欲しい!!

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動画クリエイターとしてYouTube動画を公開した人であれば誰でも、最初から最後まで観て欲しい、楽しんで欲しいと思うのが人情ですよね。

動画を観てくれるのは基本、自分にとって縁もゆかりもない他人です。ですから、じっくり丁寧にというか、全部を観てくれる義理は特にない状態で動画が再生されることがほとんどです。

そして、映画館で映画を観るのと違って、どんな内容だったとしても最初から最後まで観るなんていう前提はなく、つまらないと思ったらすぐ別の「作品」に移ることも出来るのがYouTubeです。

例えばあなたが何かの動画をYouTubeで再生開始したとして、最初の数秒で「ああなんだ、つまらない」と思ったらどうするでしょうか?

恐らく、ブラウザのツールバーに自分で登録した別のサイトに移動するか、動画ページ右側の関連動画に移動するのではないでしょうか。特に、関連動画のコーナーに興味深いタイトル、アイコン画像の動画があって、再生回数もまずまずの数字が表示されていたら、今再生している動画よりも面白いかもしれない、と考えるのが自然ですよね。

だから、YouTube動画は最初の数秒が勝負なんです。

逆に言えば、魅力のあるタイトルとサムネイル画像、そしてまずまずの再生回数を確保している動画を所有していたら、そして他の「つまらない動画」のページで関連動画として表示されていたとしたら、そこからアクセスを引っ張ることも出来るのです。

ところで、数秒しか再生されなくても全部再生されても、視聴回数(ページビュー)は同じ1回ですよね?ではこの2つに何か違いはあるのでしょうか?

 

YouTubeでは視聴回数よりも再生時間が大事

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現在、YouTubeは何回アクセスされたかよりも、どれだけの時間再生されているかを重要視していると言われています。

例を挙げましょう。5分の動画が2つあったとして、1つは平均10秒再生されて10万PVだったとします。そしてもう1つは平均180秒再生されてやはり10万PVだったとしたら…前者の再生時間数は100万秒(約28時間)です。後者はというと1800万秒(500時間)です。

いかがでしょうか。どちらの方が人気動画と言えるでしょうか?再生回数だけで考えると同じ価値のように見えますが、実際に視聴者の興味を惹き付けているかどうかで評価すると、再生時間というのは非常に大事な考え方なんです。

だから、再生回数が多いことも大事ですが、最後まで見続けたくなるような動画を作ることもポイントなんですね。それが出来れば、同じ人が何度も繰り返し観てくれたり、SNSで拡散されていったりして、人が人を連れてきてくれるようにもなります。そして、YouTubeのアルゴリズムにもアピールでき、より多くの人の目に触れる位置に動画が昇格していくことでしょう。

YouTubeの管理画面にあるアナリティクスでは、再生回数の隣に再生時間のグラフも表示されています。再生回数に加えて、動画の人気度を検証する尺度として、こちらもチェックしておくことをおすすめします。

 

視聴時間を増やす興味付けのテクニックとは?

では、具体的なテクニック解説に入っていきます。

前述の通り、YouTubeは最初の数秒が勝負どころであり、危険地帯でもあります。自分の動画ページの右側に表示されている関連動画達へ移動されないように、興味の湧き出る映像を魅せなければなりません。

そこで出て来るのが、動画本編の前に組み込む「ダイジェスト映像」です。普段だったら撮影した素材をそのままアップロードしてしまうところを、冒頭に見所を数秒ずつ挿入して、視聴者の興味を掴みます。

MacのiMovieだと、こんなイメージです。

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撮影した素材の中から面白い(ことを予感させる)部分を数カ所、数秒ずつ選んで一番最初に流します。その後、黒バックで動画タイトルなどを文字で表示させて、その後に本編が始まる、という具合です。

これをすることで、視聴者にはこの動画の何たるかや着地点をある程度最初に伝えることができ、「最後まで観てみようか」という気持ちにさせることが出来ます。

また、作り手としても、3分の動画を作ったとして、一番面白いシーンが2分を過ぎたところにあったとしたら、最初の数秒で視聴者が逃げて行ってしまったら、悔しいですよね?だから、この動画はここが面白いんですよ!ということを最初の数秒でぶつけるというわけです。

そして、最初にダイジェストを流すことによって、再生時間を伸ばすことが可能になります。例え「ああ、俺にとってはつまらない」と判断されたとしても、判断するためにダイジェストを観る時間が発生するので、ページから離れていってしまうまでの時間を稼ぐことが出来ます。

これは、テレビ番組の番宣を、本編にくっつけるというイメージに近いですね。よく、格闘技大会の放送で、メインイベントを事前に煽りまくるじゃないですか。でも、3時間の放送の最初の2時間は(一般的には)知名度の低い選手の試合だったりします。

しかし、事前に見せられた面白そうな試合も気になるから、同じチャンネルを付けておこう、他にも面白いことが起きないかな…という風に視聴者はその場所に留まるのです。でも、「CMの後はいよいよ…!!」とかナレーションしてCM明けもまだ何もなかったりするのはアレだと思いけどね(笑)。

他にもYouTubeの特性として、早送りではなくてクリックで任意の時間に飛べることに対する対策などがありますが、まず、基本は最初の数秒です。ここを意識しながら動画を仕上げてみて下さい。

なお、上記のテクニックで公開した動画は、コメント欄にそのことを触れてもらえることがあるんですよ。「テンポのいい編集だな」みたいな感じで。観る側にとっても親切な編集になっていれば、こんなにいいことはないですね。

2015-03-30 | Posted in Blog, YouTube攻略Comments Closed