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会社・職場でイジメ&嫌がらせをしてくる人の心理と対処法!(悩み解決)


何故、あの人は私をいじめるのか?原因は?誰のせい??

会社勤めをしていて、職場でいじめを受けている、嫌がらせをされているという人が世の中にはたくさんいます。

それは言葉による攻撃や、眼に見えた、あるいは見えない妨害行為だったり、陰湿な噂話を流されたりとか。いわゆるパワハラ的な被害を上司から受けているという人もいると思います。

まず最初に申し上げておきたいのは、いじめを受けている人が『いじめ』と認識している相手の行動が、相手にしてみればそんなつもりは全然ない、というケースもあることです。

するといじめは存在しないのか、勘違いなのかというとそんなことはなく、悪意のあるなしに関わらず誰かが傷つく言動、行動は結果的にいじめ、パワハラと表現できるものであり、そんなものがあってはいけないというのが社会常識です。

但し、相手に悪気がないケース、悪気どころか相手を思っての行動であるケースも中には存在すると思います。この場合は、結果的に人を傷つけてしまった側がそれに気づき、改善する気持ちを持つことが大事ですよね。また、その誤解を理解する姿勢も、できればあった方がいいですね。

 

いじめ 対処法 会社 職場

 

そもそも、『いじめ』と認識できる出来事が起こるのは何故か。

これは、赤の他人が集まって1日8時間も一緒に協調しながら何かを成し遂げるということの難しさから来る問題ではないかと考えます。

同じ職場の同じ社員という立場であっても、よーく考えてみると利害は一致していませんし、気の合う仲間で結成された部署ではないわけです。いや、気の合う者同士が集まっても最終的に喧嘩になることだってありますからね。

そんな状況の中で、気の強い人、声の大きい人、その両方でもない人、が狭い空間で同じ時間を過ごすと、序列だったり力関係みたいなものが生まれたりします。

この相手だったら遠慮なく自分のワガママを通しても大丈夫かな、とか、こいつはなんか気に入らないからやっつけちゃおう、と思う人が出てきて、それを本当にやっても問題ないような雰囲気があれば、意地悪をしてしまうのです。これが、人間の悲しい性です。

一方、気が弱く優しい性格の人は相手に嫌がらせをしたり、何かをされて強くリアクション、カウンターすることはありません。だから、『いじめていい相手』として認定され、いじめられ続けるのです。

 

職場&学校は『いじめっ子培養器』だということを認識すべし

つまり、赤の他人が何人も集まって長い時間を一緒に過ごしたら、いじめっ子といじめられっ子が自然と生まれるという現実があるのです。

これは、どんなにあなたがきちんと仕事をしていても、被害に遭う可能性は存在することを意味します。食う者と食われる者。ライオンとシマウマが同じ草原に放たれているのと同じです。

満員電車の中で男性が女性によからぬことをする、という事件が毎日のように起きていますが、満員電車という空間はそのような悪事を働く人を生んでしまう条件の整った、『培養器』であると表現されることがあります。

密室的な空間の、しかも至近距離に若い女性がいると、どうにかなってしまう男性が出てきてしまう、と。そこには日頃から抑圧された精神状態、みたいなものもあるかもしれません。隠れていたフラストレーションが一気に放出されてしまう、と。

それと同じで、会社、学校といった、縁もゆかりもない、そして利害も一致しない人が集まって誰かの命令、指示に従って長時間一緒に何かに取り組むというストレスフルな環境は、まさしく『いじめっ子培養器』なんです。

悲しいことに、どんなにきちんとした人ばかりが集まっても、嫌な思いをする人とさせてしまう人は程度の大小はあれ、存在します。

だから、相当自らを律する気持ちでその場所にいるということができていないと、気づかぬうちに誰かを『いじめて』しまうことだって十分ありえるのです。

よく、パワハラ事件が起きた時に加害者側が『誤解されている』と弁明することがありますが、相手が自分を理由に傷ついた時点で、パワハラになってしまうんですね。

ということは、受け止める側が弱すぎると『おはようございます!』と声を掛けただけで『いじめ』になってしまう危険だってあるわけです。極端な話。部下の女性に対して『今日の服装は似合っているね』と褒めたらセクハラと言われた、みたいな例も世の中にはあります。

だから、もしあなたがいじめられている現状にある場合、これは、あなたが悪いわけではありません。もしかすると、相手が悪いわけでもないです。人間の悲しい性を露呈させる環境を用意した社会が悪いのです。

…なんていうのは極論だとしても、、世の中はきっちりうまい具合にできてはいない、ということです。

また、『いじめはいじめる方が100%悪く、いじめられる方に非はない』という論評がありますけど、それはそうなんですが、それでも、いじめられっ子にいじめられる要素、要因自体はあると思ってください。それがなくなればいじめられることはなくなるので、悪くはないけど、いじめられっ子こそがいじめっ子が生まれる状況を生み出しているという事実からは逃れることはできません。

そこを考えながら、具体的な解決策を考えていきましょう。

 

会社でいじめられた時の対処法と心を守る術とは?

まず、職場で陰湿ないじめに遭っている人は、自分がいじめられる原因を潰すか、相手が自分をいじめたくてもいじめることができない要素を作りましょう。

いじめられないためには相手に好かれて、認められることだと勘違いしている人が多いのですが、人間、好き嫌いを理屈で判断しているわけではありません。嫌いな相手は、どんなに聖人だったとしてもずっと嫌いのままだったりします。だから、好かれる努力ほど不確実な対処法はありません。

そうではなくて、『こいつをいじめるのは自分にとってマズい』という対象になる努力をしましょう。

わかりやすい話、あなたが相手にとってむかつく人物で、嫌いでしょうがなくて、この世から消えてなくなってほしい対象だったとしても、もしあなたがその会社の社長の息子、娘だったらどうでしょうか。そして、あなたが次期社長として内定している状態だったらどうでしょうか。

今から出世して昇給を望んでいる人であれば、そんな相手を『嫌いだから』という理由でいじめることはないでしょう。自分の立場を確実に悪くすることになるからです。例えばですが、そういうことです。

つまり、『いじめたくなくなる理由』を作る努力をするんです。その努力とは必ずしも相手に好かれ、認められることではありません。

私は脱サラ〜独立する以前、20年近い会社員生活の中でいじめられるということはなかったのでそれをなくす努力というのはしてませんでしたが、嫌なことを言ってくる相手をなくして快適に過ごす努力はしていました。

簡単に言うと『揉めると面倒な相手』と思われるようにしていました(笑)。『俺は揉めると面倒くさいぞ』とことあるごとに公言してましたし…。

後は、逆に、相手がされて嫌なことってなんだろう、って考えるとか。その嫌なことをしてくるかもしれない相手だと認識されれば、恐れられるのは間違いないです。それが度を越して嫌われたり軽蔑されるのはまずいですが。

上記の例は全ての人におすすめできる方策ではありませんけど、他にもいろいろあると思いますよ。この人と仲良くしておくと仕事上凄く助かる、という有益な人になるとか。

例えばのシチュエーションですが、あなたが実はそのいじめっ子の家族や親戚数人と凄く仲が良かったとしたら、どうなると思いますか?それをある日突然知った相手は、『まずいことになった』とバツの悪い思いがするはずです。じゃあ、それに近い状況は作れないかな、とか。

このように、創意工夫して自分をプロテクトする、ということを是非やってみて頂きたいです。

いじめ、パワハラに遭っているからといってあなたに非は全くありません。しかしながら、非ががないから誰かが何とかしてくれる、とも思わない方がいいです。誰も、助けてはくれません。自分のことは、自分で守りましょう。

そして、世の中こんなに人が溢れていて悪い人もたくさんいて、だからたまたまここにその悪い人がいることもあるし、この人達の人間性は自分では変えられない、しょうがない、と思って下さい。

自分の行動次第で相手がよきものに変わる、ということもないわけではないですが、それは殆どの場合期待できませんから。

一番大事なのは、あなた自身も誰かを意図的に傷つけていないことです。それができていて、仕事を真面目にこなしているのであれば、それ以外のことは重要ではありません。

あなたがその仕事に就いているのは、月末にもらう給料のためです。それ以上でもそれ以下でもありません。職場でいじめられずに仲良く人間関係を構築した対価としてお金をもらっているわけではないので、そこを勘違いしないように。

 

今、眼に映るものだけで人生を理解してはいけない!

いじめられやすい人は、いじめっ子を引き寄せる条件の整った人間性であるという可能性が高いです。これは、悪いことではないんですけど、確実に損ですよね。

前述の通り、赤の他人が集まって人生の中の多大な時間を一緒に過ごそうとするから、間違いが起こるわけです。会社や学校はいじめっ子培養器、ですから。

あなたは子供の頃から、勉強して学校に入って就職して組織の中で働いて給料をもらって、という流れを疑いもなく受け入れて生きてきたのではないでしょうか。自分から進んでいじめっ子培養器に身を投じてるのですから、そりゃあ、いじめられますよ。

提案ですが、これまで見てきたもの、今見えているものだけで世界を計るのではなく、新しい価値観に触れて、問題の生まれない世界で生きていくという可能性を模索してみるのもいいんじゃないでしょうか。

今は、弱者の個人でも生きていけるやり方がたくさんあります。しかも、金銭的にリスクを負わず、数ヶ月〜数年の準備だけで『独立起業』だって出来てしまいます。私の周囲はそんな友人だらけです。

サラリーマンが向いていて、赤の他人とワイワイやるのが向いている人はその中で幸せになれると思いますが、でも、あなたはそうではなかった。とするならば、さっさと幸せになれる場所に行った方がいい、という考え方もあります。

いじめに悩み、耐えるエネルギーを、もっと幸せになれる方向にシフトしていく、みたいな。

 

いじめとは無縁の生活を送る具体的方法があります

私は現在、家を一歩も出ずに奥さんと子供を養うことが出来ています。あまりに家にいると身体によくないので、この原稿は駅前のタリーズで作っています(笑)。

いじめられるのであれば、いじめてくる人がいたら即離れられる環境を作りましょう。

具体的には、自分で稼ぐことです。誰かに何かしてもらわないと自分は終わる、誰かに自分を守ってもらわないと食っていけない、というリスクを排除して、生活するのです。

嫌な人とは一切付き合わないでいい、ストレスフリーな暮らし。

そう、つまり、個人起業で生計を立てるライフスタイルですね。

これって凄く難しいんじゃないかと思っている人が多いのですが、そんなことはありません。むしろ、みんながそう思っているから狙いやすいです。

 

 

まあ、いきなり脱サラとか考えないまでも、まずは隙間時間のネット副業で月収10万を稼ぐ、くらいのところからスタートすればいいんじゃないでしょうか。

自分で稼いでいる、という『もう1人の自分』を手に入れたら随分と自信が付きますし、その自信が態度や行動に現れて、結果、『いじめる気が起きない相手』に成長できるかもしれませんよ!

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2018-11-09 | Posted in マインド論Comments Closed 

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