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ホリエモンから炎上級にお盆休暇の旅行をバカにされて憂鬱になった時の対処法


今年もお盆休みがやってきましたね。

お盆とは旧来、

仏様や先祖の恩に感謝し、お墓参りや迎え火などをする行事

を指します。

近代では仕事のために住んでいる地域から実家のある街へ久しぶりに帰省して家族や地元の友人と一緒に時間を過ごす、という意味合いが強いですよね。

実はこのお盆というイベント、私にとってはサラリーマンという立場にいる方々が起業、副業に取り組む意味だったり『よりよい人生』を考えるための教材になっているんですよ。

 

『お盆に旅行するのはバカ』って言われても…

日本は欧米のように長期休暇を取るのではなく正月GWお盆、とチョコチョコ休む文化です。

そして会社勤めしている人は同じ時期に一斉に休むので、行く先々で大混雑に巻き込まれてしまうということが避けられません。

ホリエモンこと堀江貴文さんが

『お盆に旅行するのはバカ』

とTwitterに投稿して大炎上したことがあります。

『この時期しか休めないんだよ!』

という世間(=サラリーマン)からの怒りの声が噴出したわけですが、

それに対して彼は

『お前なんか有休いつとっても問題ないよ』

『悲しい人生だな。自意識過剰だな。お前の事なんて誰も気にしてないぞ』

と、好戦的にオラオラMAXな反撃をしてました。。

うーん。

私も、数年前までは堀江さんにバカ呼ばわりされる状況でしたけど…

私の意見は、

チョコチョコ休んだり皆と足並みを揃える文化こそが、良くも悪くも日本人らしさなのだと考えます。

加えて、

勤め人が立場を変えずに生活スタイルを変えるのは現実問題として至難の技だな、とも思います。

堀江さんは『問題ない』と言いますが、サラリーマンが職場で快適に過ごす上での協調性だったり慎ましさは大事でしょう。

会社組織の中でそれを無視して生きると、わがままだとか自己中心的と評されて損しますので。

だから、ここで考えてみて欲しいのです。

正月、GW、お盆以外に帰省したり旅行したり、あるいは長期間のオフを苦もなく手に入れる方法は自分の人生の選択肢の中に全く存在しないのか?

と。

今の私は平日の空いている時に家族旅行に行ったり、自由気ままに海外旅行の予定を組んだりしています。

どこへ行くにも、混む日と混まない日だったら後者の方が確実に得ですからね。

そして、それによって家計が苦しめられることもありません。

でも、その状況を作るのは会社員のままは無理だったので、まず副業で収入を増やしながら独立できるだけの実力も付けていったんです。

成功者が享受する『時間的自由』の意味(ネットビジネス講座)

いきなり数週間で経済的&時間的自由を手に入れるのは無理にしても、1〜2年もじっくり腰を据えて準備すれば、高確率でそれが叶います。

もう、これは才能とかセンスとか、今までの経歴とか関係ないです。

お盆というイベント1つを取っても、よりよい人生を送るためにどう捉えればいいのか?と思考できる人になれるかどうか、です。

ホリエモン的思考だと、

『なんでお盆の、飛行機も新幹線もホテルも旅館も、スーパースーパーめっちゃ高い時に旅行するんだろうか…』

と疑問を持つということになります。

彼の心の中のアンサーはきっと、

『だから労働者じゃなくて起業しなきゃダメなんだよ』

ということだとは思います。

それは極論(?)にしても、お盆に起きるいろんなことに疑問を持つ、ということについては私も賛成です。

少なくともそんなマインドで日々過ごしていけば、

盲目的にみんなと同じことをやってみんなと同じ収入でみんなと同じ不満を持って、

『みんなと同じだからまあこれでもしょうがないか』

というコンフォートゾーンに留まり続ける、

『まあこれでもしょうがないか人生』

から脱却できるかもしれません。
 

 
大事なことなのでもう一度言いますが、

これは才能とかセンスとか今までの経歴とか関係ないです。

人生変えるには、

よりよい自分を想像できるマインド

を持って下さい。

今、ダメダメでショボくて情けない状況でも大丈夫です。想像は、誰だって出来ます。それが起業の始まりです。

逆に言うと、それがないままネット起業に挑んでも、行動基準を上げて成果を出すことは難しいんじゃないか、と。


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2017-08-10 | Posted in マインド論Comments Closed 

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