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メルマガ到達率を上げる方法ですぐやるべきはSPFレコード(DNS)設定!


メルマガを始めてしばらくすると気になるのはエラーメールの数…

メルマガ運営をする上で解決しないといけない問題、

それは、

エラーメールを減らすこと

です。

要は、せっかくメルマガに登録してくれた人がいるのに、その人のメアドにメールを送ったら届かないという障害が起きるということ。

エラーメールの数が多ければ多いほど、営業機会の損失になるわけです。

これ、メルマガ運営を開始してからしばらくは、全然気にもしない問題なんですよね。登録者数自体が少ないので、エラーメールが時折発生してもあまり気にならないからです。

しかし、このエラーメールが何十件、何百件と重なってくると、まとまった売上を逃すということにもなりかねないんですね〜。

メールが不達になる理由は色々あるのですが、まず、メールのドメインがフリーメールだと迷惑メール扱いされることが多くなります。Yahoo!メールとかGmailとかですね。あとはプロバイダメール。dion.ne.jpみたいなのとか。

安心なのは、独自にドメインを取得してそれをメルマガ配信に使うことです。

それから、メルマガの場合、メルマガ配信スタンドを使っていることから生まれるエラーメールがあります。そのメルマガスタンドの他ユーザーも同時に使っている共用サーバーおよびIPアドレスからメルマガが配信されるからです。

この時、他ユーザーがスパム的な活動をしていて実際にスパム報告、判定をバシバシされている場合、自分のメルマガまで迷惑メールと思われる懸念があるんです。メルマガスタンドは基本、無料ではなく有料サービスですから、配信にコストをかけているのに到達していないとなると、これは問題です。

私がアスメルさんを利用しているのですが、アスメルではこの問題を解決するためにIPアドレスを自分専用のものに設定してくれる上位サービス(アスメル・プラチナ)があるので、このコースで私は契約しています。

しかし、私の場合、それでもエラーメールの数が減らなかったんですよ。最近登録者が1日数十人やってくるメルマガを運営していまして、目に見えて未達のメールが多いのに気付いたんです。

傾向としては、比較的に、docomo.ne.jpのメアドに、メルマガがなかなか届かない…。

これを解決出来ないものか調べた結果、SPFレコードを設定するとイイらしい!ということを知りました。

 

SPFレコードを設定してエラーメールを減らし到達率を上げる!

SPFとは、平たく言うと『このメールはドメインを詐称したインチキ、スパムの類ではありませんよ』ということを証明してくれるドメインネームサービス(DNS)というシステムの一種です。送信ドメイン認証とも呼びます。

これを設定することで、迷惑メールではないメール、と受信側が判定してくれるので未達メールが減らせるということです。

具体的な作業としては、使用しているサーバーにSPFレコードという情報を登録します。すると、受信側が受信時に、本当にそのサーバーからメールが正しく送られてきているかを確認することが出来るようになります。

この確認作業でPASS(パス)の判定が出れば、望み通りメルマガを任意のメアドに送信することが叶います。

小難しいことは置いておいて、

自分がレンタルしているサーバーの管理画面でSPFレコード(DNS)を設定すれば、迷惑メール扱いされる確率が落ち、メルマガの到達率が上がる!

と思っておけばいいでしょう。

つまり、メルマガを運営する時、そこで使用するドメインはもれなく、SPFレコードを設定した方がいいんです。

私は、この作業をやった結果、エラーメールが激減しました!!
\(^ ^)/ バンザーイ

では、私がやった具体的な作業手順について解説しましょう。

 

アスメルでSPFレコードを設定してメルマガ到達率を上げる手順

今お使いのサーバーのユーザーサポートにこの件を質問するなり、ググるなりすればSPFレコードの設定方法は見つかると思いますが、、

ネットビジネスで稼げない人に足りないのは検索力!方法とコツを解説

一応、私がアスメルエックスサーバーで作業した内容を紹介しますね。

まず、使っているエックスサーバーのサーバーパネルにログインし、『サーバー情報』をクリックします。

SPFレコード設定 DNSレコード アスメル

ここに表示されているIPアドレスをどこかにコピペして保存しておきます。

SPFレコード設定 DNSレコード アスメル

サーバーパネルに戻り、『DNSレコード設定』をクリック。

SPFレコード設定 DNSレコード アスメル

ドメイン選択画面でメルマガ配信に使用しているドメインを選択し、『DNSレコードの追加』をクリック。

SPFレコード設定 DNSレコード アスメル

ホスト名は空白のままで、種別はTXTを選択。

v=spf1 ip4:120.136.10.36 include:1lejend.com ~all

この文字列のIPアドレス部分、

120.136.10.36

を先ほど保存したものに差し替えて『内容』に入力します。つまり、

v=spf1 ip4:(ここにIPアドレス) include:1lejend.com ~all

ということです。

SPFレコード設定 DNSレコード アスメル

記入を終えたら、『DNSレコードの追加(確認)』をクリック。これで完了です。

最後に、SPFレコードチェックツールを使って正しくSPFレコード(DNSレコード)が設定されたかを確認します。

SPFレコード設定 DNSレコード アスメル

PASSの表示が出れば成功です。

SPFレコード設定 DNSレコード アスメル

ダメの場合はこうなります。

SPFレコード設定 DNSレコード アスメル

しかし、設定直後はまだ反映されていないので、数時間〜1日ほど置いてから確認してみましょう。3日経ってもFailの表示になってしまう場合は、何かが間違っている可能性がありますね。

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このSPFレコード設定は非常に地味な領域の話題なのでやってない人も多いと思います。でも、これをやるとやらないとではメール到達率が歴然に違うという結果を私は得ましたので、メルマガ運営をされている方はやった方がいいですね。

まとめです。

メルマガの到達率を向上させてエラーメール、未達を防ぐには…

1. 送信者のメルアドは独自ドメインで。

2. SPFレコード設定をする。

3. アスメルの場合はアスメル・プラチナにして専用サーバー&IPアドレスから配信する。

という感じです。


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2017-03-01 | Posted in ネットビジネス成功の秘訣Comments Closed 

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