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仕事をする時『頑張ります』と周囲に言わない方がいい理由とは?


私が20代の頃、よく言ってた言葉で、

『頑張ります』

というものがあります。
 

 
若い人が張り切って『頑張ります!』なんて言っていたら、何とも前向きじゃないかと思えてくるので気持ちのいい言葉ですね。

しかし、

もし、あなたがビジネスで成功してまとまったお金を確実に手にしたいのであれば、この言葉は今後気軽に使わない方がいいです。

何故かというと、『頑張ります』と口に出した時点で、頑張る自分に期待をかけてほしいとか、結果はどうあれ私は頑張りますという意思表示になってしまうので、ある意味で『逃げ』の姿勢になってしまうんですよ。

頑張ったんだから許してほしい、という主張としても解釈される言葉なので、勝ち負けの『勝ち』にフォーカスしてないんですよ、『頑張ります』っていうのは。

また、サラリーマン社会では、

『あいつはいつも遅くまで働いて頑張ってる』

ということを以ってその人を評価しようとする悪いマインドが横行しています。

その苦労を評価するのは構わないんですが、そうあるべき、という風潮になってしまうと、忙しくて『頑張る』人生を皆が目指さなければなりません。

そもそも、得たい結果に向かって『頑張る』のは当たり前のことで、その行為自体で褒められたり評価されるのは中学生くらいまでです。

高校生になると、

『就職試験全部落ちたから卒業しても無職だけど、お前も頑張ったんだからまあいいじゃないか』

なんていう慰めの言葉をかける大人はいないですからね。いたらヤバいですよ。

サラリーマンでも、朝から晩まで馬車馬状態で動いているけど全然売上に貢献しない無駄なことしかしていなかったら、『頑張った手当』なんて貰える訳がないのです。

だから、『頑張ります』と誰かに宣言することで何かを得ようとする人は、ある意味で大人になれていなんですよ。

私も、たまに『頑張ります』って言ってしまうことがあります。まだまだ、甘えているということですね。

言えば言うほど成功から遠ざかってしまうNGワードだと私は思っていますので、皆さんも注意して下さい。

ちなみに、誰かに期待をかけて『頑張ってね!』というのはアリですし、『あの人は頑張っているね』と、その努力を賞賛するのもアリです。

自分からそれを言って、期待をかけられたり褒められたりしようとするな、ということです。

言うべきは、『やり遂げます』『達成します』といった、結果についての宣言です。

ただし、有言実行を常にやれるわけがありませんので、ここぞという時に背水の陣へ臨むつもりで言葉に出すものですね。

出来もしないことをペラペラと言いふらして有言不実行の人物になるのは最悪なので、そこはご注意を。

言葉1つで、マインドも行動も変わっていくものなので、本当に気をつけたいところです。

 
(こちらで詳しく喋りました。→ https://youtu.be/L_Vlsth2jXk
 
 
P.S.

理想は、頑張らずに望んだ結果を出すことです。

そして、そのような結果を得られるための仕組みを作る過程で頑張る必要があります。

頑張ることを、目的にしてはならないのです。
 


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2016-10-26 | Posted in Dr.YT的ビジネス論Comments Closed 

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