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SMAP解散騒動で気付こう・会社&上司に自分の運命を委ねるリスク(依存マインド)


国民的アイドルも雇用する側の都合で解散させられてしまう現実

SMAP 独立

ジャニーズ事務所からSMAPのマネージャーである飯島女史が独立することを受けてSMAPが解散し、木村拓也さん以外のメンバー(中居正広・稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾)は飯島女史が独立した先に付いていく、というような報道が過熱しています。

もともとSMAPは、ジャニーズ事務所『が』作ったアイドルグループです。誰をメンバーにするか、どう活動するか、給料はいくらか。これはジャニーズ事務所『が』決めています。

例えば、ロックバンドであれば少年時代に結成して自分達で楽曲を作り、活動し、ファンを集め、最終的に企業という大きい力を借りてCDデビューしたりするケースが多いと思います。

アイドルグループの場合はビジネスありきで進むため、この場合、『ビジネス』を主導する者が全て手のひらで物事を進めようとするのが社会の基本であり、鉄則です。

SMAPにおいては、芸能界史上最も売れたアイドルと言ってよく、その活動規模は単なるタレント集団という枠を超えて多数の企業が絡むビッグプロジェクトといった形だったと思います。当然、その(表面上の)中心にいるメンバー自身も、発言力を持ちクリエイティブな役割を担う部分はあったと思います。

しかしそれでも、自分より上の位置にいるマネージャーと経営陣による内紛があればグループという形態は簡単に崩壊してしまうのです。

もしSMAPのメンバーが主体性を持ち活動していたならば、活動も、メンバーの脱退も、結婚も、というか全般的に、自分達で決めることが出来たはずです。誰それが事務所を辞めるからメンバーがバラバラになる、なんて前提は生じないわけです。

マネージャーが変わっても事務所が潰れても形を保つことが出来るグループがいたとしたら、それは自分の足で立って歩いていることになります。

実際は現実社会の中で起きていることですので、色んなしがらみがあり完璧に自分を通すことが出来るタレントなど存在はしないでしょう。しかし今回の飯島女史によるジャニーズ事務所退社騒動は、とある認識を私に与えました。

 

『SMAPもサラリーマンと変わらないんだな』

サラリーマンの場合、会社という組織内で誰とどう働くかを自由に決めることは出来ません。SMAPのメンバー達が仲良し同士で示し合わせて結成したのではない過去と同じです。

どの部署に配置され、どのデスクで業務を行い、給料をいくらもらうかなんてことは自分で決められません。当たり前です。それが自分にとって気持ちのよいものであればいいのですが、確率からして、そういうケースは少ないようです。

どんなにその仕事をやり続けたいと思っていたとしても、人事異動があればあっさりそれを捨てなければなりません。これだけ頑張ったから翌月の給料が上がるなんてことも、そうそうありません。

毎月末に、決まった額のお金を銀行口座に振り込んでもらえる。この有難い条件と引き換えに、時間の自由・行動の自由・経済的な自由を多大に捧げなければならない。これが大人の生きる道です。

この話は、SMAPのメンバーですら同じです。組織に属し、周囲の人達と協力し合って売り上げを出していく以上、上から発せられる『業務命令』の殆どは実行しなければなりません。

それどころか、スタッフ間に内紛が起きて『Show your flag!!(お前はどちらに付くんだ)』なんて詰められるのだとしたら、社内派閥闘争に困惑するお父さん達と状況はさほど変わらないのではないでしょうか。

極端に言うと、もしSMAPのメンバーが、

『ちょっと来年の後半はハワイでオフしてくるわ。スケジュール止めといて』

『ジャニーズじゃなくてアミューズ、いっとく?』

『ベッキーが入りたいってLINEで言ってきてるんだけどさ、紅一点で加入させちゃうなんてどうよ?』

『売り上げ落ちてるの?なるほどですねえ…新しくコンテンツ立ち上げて、夏までに尋常じゃなくローンチかけないとね』

みたいなディスカッションをしながらスタッフと連携してたら、今回の解散報道はなかったと思うんですよ。最後の例はネオヒルズ的思考ですけど(笑)。

そういえば、川島和正さんが以前、前田敦子さんがAKB48を卒業することについて『そうするしかなかったんだと思う。周囲のためにもっと頑張れ、と連日ハードに働かされていたから無理もない』的なコメントをされていました。

やりたいことをやり、経済的自由、時間的自由を享受している成功者からすると、タレント活動も非常に窮屈な世界に見えたことでしょう。

 

Raise your flag!! 『自分の運命は自分で決める』への道

私としては、もう、誰かに試されたり働かされたり旗色を見せたり、のプレイスからムーブしたいとシンクするわけです(ルー大柴風)。

先日、私のメンターから『真田丸の時代から続く洗脳教育から脱し、人生のロールモデルを変えよ』とのアドバイスがありました。要は、既存の価値観で『成功』という概念を見るのではなく、自分から型にはまりに行くのではなく、『自分もこんな風に生きてみたい!』と思える人物達を研究し、自分に投影してみましょう、ということです。

今回のSMAP騒動を見て、『ボクも、SMAPみたいに自由にかっこよく生きられる大人になりたい』と思う少年が増えたかどうかはわかりませんが、事務所を辞めるのは自由でもグループを続けることに関しては不自由があるということを、個々がどう評価するかですね。

そもそも、他人が結成したグループは他人に解散させられてしまうのです。

私は、誰かに付いていくとか、働く環境や稼ぐ金額を他人に決めてもらうのはそのうち止めようと思っています。私が『自分もこんな風に自由に生きてみたい!』と思える人達が、そうしているからです。

でも、ここで、

『そんな都合のいい話、あるわけないやろ…。』

と諦めていたら、一生使われるままで窮屈に生きていくしかありません。

働いて稼ぐのは皆同じとしても、どこでどう、どれだけ働くかを決められるのが『自由』です。ちょっと頑張る、踏ん張る、根性を出すのも自由な状況の中で自ら選択した行動だとしたら、生き生きと頑張れると思うんですよ。

朝、満員電車に乗る自由。眠い目を擦りながら徹夜する自由。吉野家で牛丼を食べる自由。

そんな自由を手に入れようと、思いを新たにした次第であります。

 

私がどこかの内紛に巻きこまれても結構大丈夫な理由

ところで、

もしあなたがサラリーマンで経済的に困窮している状態だったとしても、副業でガッツリ稼いで経済的自由を享受することにより、本業に対する姿勢もポジティブな方向に動かすことが出来るようになります。

SMAPのメンバーは数年寝ていても食うに困ることはないでしょう。経済的には成功者ですから。もし、あなたにそのような余裕がないのであれば、それはリスクです。リスクは軽減させておきましょう。

いざとなれば自分の自由意志で独立だって出来るスキルを身につけておく。そうすれば、突然社内の内紛に巻き込まれて出世に響いたとしても自分を保つことが出来るでしょう。

なにより、稼ぎ口が増えたら、仕事をしていても精神的な余裕が尋常じゃなく生まれます。言いたいことも言えるようになり、『今の立場を失ったらマズいから…』と自分を抑えて卑屈になる日々からも卒業できるかもしれませんよ。

私のメルマガ読者さんの中にはネットビジネスの副業に取り組むことで月収20万円〜を稼げるようになった方々がいるんですが、ほんと、イキイキしてますから。

『なるほどですねえ…』

と、納得されておられますよ!

秒速で億とまではいきませんが、月収10万くらいだったら生活の隙間時間で作業して数ヶ月後には十分達成可能です。

『ネットで稼ぐ人がいる事は知っていましたが、一部の特殊な能力の持ち主やセンスのある人の世界の話と思っていました。』(月収21万円達成の感想)

 

上記の副業実践記を読んで『いいな〜』と感じた方は、Dr.YTの無料メルマガを購読して学び、実践し、自らの旗を立てる準備をしてみるのも良いでしょう。

まとめますと、SMAPが自分達の意思でグループを保てないという仕組みを知り、『他人に自分のキン◯マを握らせるな』という意識を持つことですね。

…。


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2016-01-13 | Posted in Dr.YT的ビジネス論, マインド論Comments Closed 

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